日経225先物・miniの注文方法②
●逆指値(ストップ)注文の活用
逆指値(ストップ)注文とは、「指定した価格よりも高くなれば買い」「指定した価格よりも安くなれば売り」とする注文方法です。
通常の指値注文とは逆の注文方法であることから「逆指値」と呼ばれています。
逆指値注文を活用することで、損失の拡大を防ぐ(ロスカット)注文や、利益確定の注文(トレイリング・ストップ)、相場の勢いに乗って利益を伸ばすトレンドフォロー戦略に用いるなど、リスク管理から利益追求まで多用に利用することができます。
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