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日経225先物の個人シェアは10%程度

●日経225先物の取引

日経225先物を取引しているのは、ほとんどが証券会社の自己部門、外資系証券などの機関投資家となっており、個人のシェアは10%程度です。

投資信託などでインデックス運用といわれる日経225指数にほぼ連動するような運用をしているならば、225銘柄そのもの自体をバスケットで売ったり買ったりすれば良いのではないか?と疑問が生じるかと思います。

では、なぜ日経225指数そのものではなく、日経225先物を売買するのでしょうか?

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